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June 17, 2008

チーム

高校生の時、

文章書くのと単独行動が好きだっていうのもあって

将来は作家とかフリージャーナリストとか、

そういう個人でやれる仕事がしたいと強く思っておりました。

でも当時の担任に、

確かに文章は上手いけど、

お前の最大の能力は政治力で、

文章力は余技と言われました。

つまり、人の中にあって、普通に会社に勤めて、

お前の能力は最大限に生きると。

当時はこのおっさん何言ってるんだと思っていたが、

普通に会社で働きだして数年。

確かに、会社勤めは嫌いではない。

先生が言ってたことは意外と当たってる(笑)。

いいことばかりではないけど、

チームっていいね、って思う今日この頃。

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June 14, 2008

あなたのブログが映画化!?世界初ブログ映画企画コンテスト応募 妄想職人の仕事術その2

調子に乗って、今度は映画の原案書いてみます(笑)。

タイトル「ロックと公開処刑」

主要キャスト
小説家 八島健三(竹中直人)
ロッカーを夢見る女子高生 夏目法子(沢尻エリカ)
公開処刑法施行に尽力した法務大臣で夏目法子の父 夏目一郎(北大路欣也)
八島健三の娘で夏目法子の同級生 八島喜和子(北川景子)
夏目法子の兄で裁判官 夏目律夫 (浅野忠信)

制作
プロデューサー 角川春樹
監督 笠木望

みもふたもないあらすじ

小説家の八島は21世紀初頭に発生した夏目家の悲劇の執筆依頼を受ける。

法務大臣の夏目一郎は凶悪犯を公開処刑する法律の施行と、
凶悪犯罪者を容赦なく極刑とする刑法改正を主導した。

一方、夏目一郎の娘の法子は高校に入学して、
級友であり八島の娘である喜和子と仲が良くなり、
ロックに目覚める。

厳格な父と兄に隠れて、音楽に夢中になる法子。

やがて、学園祭にバンドを組んで出演することが、
父と兄の知るところとなり、悲劇が起きる……。

あなたのブログが映画化!?笠木監督の作品企画大募集!!

詳細なあらすじ

作家八島にかつて公開処刑法案を施行した夏目元法務大臣と、
その一族の悲劇についての執筆依頼がある。
八島はパソコンに向かい、40年近く前の出来事を回想した。

21世紀初頭、国内には凶悪犯罪が横行し、
モラルと法律というものがしきりに問われる時代だった。
未成年が安易に犯罪に走り、身勝手な理由から凶悪犯罪を起こすものが沢山いた。
法務大臣夏目一郎は、公衆の面前で死刑囚を処刑する公開処刑法の施行と、
凶悪犯罪を厳罰化する法改正についての研究会を発足させた。
当初、この野蛮で前時代的な法律の研究会を発足させた夏目法務大臣は、
知識人や文化人たちの嘲笑の的にされた。
しかし、増加する一方の凶悪犯罪の被害者の遺族の殆どが、
この研究会に賛同の意を示したことから、
少しずつこの研究会は評価され、「公開処刑法」を支持する人は増えていった。

2
八島は娘の喜和子から、入学した高校で夏目法務大臣の娘の法子と、
同じクラスになったことを知らされた。
喜和子によれば、法子はその名前が示す通り、
夏目家の人間として、女性であっても、
将来は国立大学の法学部へ進学し、
裁判官となることを義務付けられていて、
クラスでも群を抜いて頭が良いのだそうだった。

定期試験の前に八島の家で勉強会を開いたことから、
喜和子と法子は急速に仲が良くなった。

作家の父に自由奔放に育てられた喜和子と、
政治家の父に厳格に育てられた法子は、
互いに持っていない部分に惹かれあった。
法子は勉強会と両親に偽って、
放課後はほとんど毎日、八島家に遊びに来ていた。

語学に関しては喜和子の方が優秀だったので、
英語と国語を習いに行くというのが、
法子が放課後八島家に寄る口実だった。
しかし、実際は八島家に遊びに行くために、
法子はわざと語学の点を落としていた。

帰りが遅くなることがあると、
法子の兄で判事を務めている律夫が、
ドイツ製の車で八島家まで迎に来た。
律夫は非常に礼儀正しかったが、融通の利かないカタブツだった。
律夫の車に乗り込む時の法子の顔は、いつもとても暗い顔をしていた。

CDデッキも携帯音楽プレーヤーも持っていない法子は、
八島家に通ううちに、コンポの前に座り込んで、
喜和子や八島がコレクションしたCDを忙しなく入れ替えながら、
音楽を聴き込むようになった。

法子は音楽を非常に愛していたが、
厳格な夏目家では、
娯楽のための音楽などを聴いている時間があったら、
勉学にいそしまなければいけなかった。

一度、法子がお気に入りのアーティストが特集された音楽雑誌を、
喜和子から借りようとしたことがあったが、
迎えに来た律夫が目ざとくそれを見つけ、
法子に返すように強く迫った。
法子は涙ながらにその雑誌を喜和子に返した。

季節が秋を過ぎて冬になること、
夏目法務大臣の尽力により、
公開処刑法は衆参両議院で賛成多数を得て施行された。
そして、その1か月後の土曜日、賛否両論が渦巻く中、
第1回公開処刑が、東京お台場の、特設野外ステージの上で、執行された。
法務省の発表によると、公開処刑を見にきた人は約5万人で、
北海道から沖縄まで、ほとんどの地域から人がやって来ていた。
この第1回公開処刑の映像は、NHKによって日本全国に実況中継され、
また、民法各社も繰り返し、公開処刑の模様をニュースで放送した。

このころから、法子は、
父の夏目法務大臣について話が及んでも、
何も話さなくなった。
ただ、一度、八島家の居間で談笑していた時に、
テレビに映った夏目法務大臣を見て、法子は、
「父や兄は何事も、厳しくすれば良いものができると思っているんです。
社会もそうだし、人間も。でも、絶対間違っています」と、言った。

3
喜和子と法子が高校2年生になった春、2本のギターが八島家に届いた。
宛名は1本が「八島喜和子」で、もう1本が「夏目法子」になっていた。
聴くだけでは我慢ができなくなった喜和子と法子が、
自分の小遣いを少しずつためて、ギターを買ったのだった。

喜和子と法子は教科書を広げていることはほとんどなくなり、
常にロックバンドのDVDを流し、楽曲のスコアを部屋中に広げ、
2人でギターを弾いて、はしゃいでいた。
特に法子には音楽の才能が備わっていて、
Fコードがなかなか押さえられなくて苦戦する喜和子を尻目に、
すぐにいろいろな曲が弾けるようになった。

同じころ、公開処刑が第2回、第3回と重ねられていった。
初めのうちこそ、執行会場は厳粛な空気に包まれていたが、
回を重ねるうちに、イベント的な趣が強くなり、
人々が物見遊山感覚で公開処刑を見に行くようになった。
処刑ステージ最前列の席を確保するためには、
前日の夜から並んで整理券を手にする必要が生まれ、
テキヤが焼きそばを売り、
ダフ屋がいらない整理券を売買するようになった。

法の執行がイベントになり下がったと、法学者は嘆いたが、
凶悪事件の数は減少し、世の中の治安は目に見えて良くなった。

夏目大臣は、さらなる安全国家を目指し、
意図的に人を1人でも殺したら、よほどのことがない限り、
極刑に処する刑法改正運動を開始した。

この運動を開始するにあたって、夏目大臣は会見の最後に、
「凶悪な人間を法の力によって殺し尽くすことで、
善良な市民が安全に暮らせる社会にする」と宣言した。

4
夏の初めに、八島は法子から進路についての相談を受けた。
それは、法学部で法律を学ぶのではなく、音大に進学して、
真剣に音楽を勉強したいというものだった。
八島がお家の人には話したの? と聞くと、
「ゆるしてくれるはずがない」と法子は首を横に振った。
「パパ、法子ちゃんのお父さんを説得してあげてよ」と喜和子が口を挟む。
「パパがノーベル賞でも取っていれば別だけどね。
現役の法務大臣が会ってくれるはずないよ」
八島はそう言って、法学部に進学して、
軽音サークルに入ればいいのではないか、という妥協案を提案した。
法子は悲しそうに笑った。
その日の帰り、法子は八島と喜和子に向かって、
「音大へ進学したいのは、コソコソと隠れるようにではなく、
できれば家族の公認のもと、
自分の音楽の才能を試してみたいからだ」と言って、照れたように笑った。

その数十秒後、まるで病人のように暗い顔をして、
兄の運転する車に乗り込んだ。

社会では夏目大臣主導の刑法改正が進んでいた。
凶悪犯罪を激減させたことで、
夏目大臣の声望が高まっていたこともあり、
刑法の改正はスムーズに進んだ。
そして、日本は人を意図的に1人でも殺せば、
極刑に処される国になった。

公開処刑のアミューズメント化も一層進み、
自治体によっては、参加型という呼称で、江戸時代と同じように、
見物人が罪人に石を投げつけてもよいとするところも出た。
公開処刑は少しずつ祭りの様相を帯びていった。
人々は自分の正義を確認するために、
公開処刑を心待ちにするようになった。

5
法子は喜和子に誘われて、秋の学園祭で、
喜和子と一緒に同級生とバンドを組んでステージに立つことになった。
家族にばれることを恐れた法子は、最後までためらっていたが、
喜和子の「内緒でやれば、ばれないよ」
という一言に乗せられてステージに立つことにした。

何事も中途半端を好まない法子は、学園祭のステージで、
最高のパフォーマンスを見せるため、
家でもギターの練習をすることにした。
喜和子から旧式のラジカセとCDを借り、
それまで八島家に預けていたギターをそっと家に持ち帰り、
家族が寝静まった後、部屋のカギを閉め、
ヘッドフォンをつけて、夜が白むまでギターを弾いた。

法子が音楽に傾倒していることがばれたのは偶然だった。
たまたま、飲み会帰りの担任教師が、
繁華街で夏目大臣と律夫に出くわし、
「音楽をやりはじめてから法子は明るくなった」と話したのだった。

夏目大臣は激怒して、すぐに娘に電話をかけて詰問した。
いつものように八島家にいた法子は、父からの電話を受けて泣いた。
音楽をやっていたことを黙っていたのは悪いと思うが、
どうしても学園祭に出たい、
ステージに立って思いっきり自己表現がしたいと涙ながらに訴えたが、
夏目大臣には聞き入れてもらえなかった。

八木は法子に心底同情したが、親にはむかってまで、
ステージに立てとは言えなかった。
失意の法子は喜和子にタクシーで送られて、家に帰った。

法子が自分の部屋に入ると、
兄の律夫が手にラジカセとCDを持って立っていた。
それを交互に壁に投げつけると、
「お前ってやつは、勉強するふりをして、
小説家の家で音楽なんかやってやがったんだな」と怒鳴った。
法子は必死に兄を止めようとしたが、律夫は止まらなかった。
タンスやクローゼットの中のものをぶちまけては、
「堕落しやがって、あとは何を隠しているんだ」とヒステリックに叫んだ。
クローゼットの隅からギターを発見した律夫は、
それこそ狂ったように喚いた、律夫からギターを奪い返そうとして、
法子は逆に突き飛ばされて倒れた。

律夫はギターの絃を引っ張って千切り、
ギターを窓に向かって投げつけた。窓ガラスが勢いよく割れた。
法子の頭の中は真っ白になった。
律夫はなおも奇声を上げながら、クローゼットの中をほじくり返していた。
法子は窓際まで這って進むと、弦の切れたギターを手に立ちあがった。
そして、ロックスターがエキサイトしてギターを破壊する時のように、
ギターを振り上げると、律夫の後頭部めがけて振り下ろした。
数回、ギターを振り下ろすと、律夫は動かなくなった。

隣の家の住人から通報を受けた警察官が駆け付けると、
血まみれのギターを持った法子が部屋の中で、
壊れかけたラジカセで音楽をかけながら、踊っていたそうだ。

その日も遅くまで、会合に出席していた夏目大臣は、
息子が亡くなったことと、娘が息子を殺害したことを知らされ、
その場で昏倒した。

6
現役法務大臣のロック狂の娘が、
将来有望な判事の兄を殺したというニュースは日本全国を駆け巡った。

法子は名門に生まれたサイコ少女として、
メディアに取り上げられた。
裁判はスピーディーに進行し、
実の兄をギターで撲殺した法子は極刑に処せられることになった。

父の尽力で改正された刑法と、
父の尽力で施行された公開処刑法によって、
法子は処刑されることになった。

夏の暑い日、法子の処刑は富士山麓で行われた。
処刑の模様は全国にテレビならびにネットで中継された。
本人の希望により、法子は皮ジャンと皮パンに赤い髪というファッションで、
ギター片手にステージに登場した。
この日の公開処刑には、罪人に5分間の自由時間が与えられるというものだった。
ステージの上で、手錠を外された法子はエレキギターをかき鳴らし、
人の心の自由は決して奪うことができないと、歌いあげた。
所定の5分を経過しても法子は演奏をやめなかった。
執行官たちが法子を取り押さえようとすると、彼女はギターを振り回して暴れた。
そして、執行官の1人の耳に噛みつき、その顔に爪を立てて引搔いた。
観衆たちは彼女の大立ち回りに興奮して、何かロックスターを讃えるような歓声を上げた。
数十秒後、1人の執行官がピーっと笛を吹くと、
銃声が響きわたり、法子はその場にぐったりと崩れおちた。

八島はこの様子を、テレビで見ていたが、法子が崩れ落ちるのを見ると、
ソファーから立ちあがり、しばらくして、がっくりと膝をついた。

7
その後、凶悪犯罪の数は、わずか数年の間に10分の1にまで減少した。
日本の法務大臣としてもっとも著名でもっとも功績があると評された夏目大臣は、
法子の事件の後、そのまま入院し、正気に戻ることが1度もないまま15年後に息を引き取った。

世の中は安全で平和だったが、
いつのころからか、法子は音楽をやっている思春期の少年少女の間で、
反逆の象徴となっていた。
処刑当日の法子の顔がプリントされたTシャツを着た若者とすれ違う度、
八島と喜和子は何か出口のない、言いようのない悲しみに襲われるのだった。

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June 13, 2008

おたふく休み

おたふく風邪にかかっている疑いがあったので、

この1週間会社を休みました。

とはいっても、家の中で何やかんやと業務をしてはいましたが(笑)。

前半は痛いやら、何かよくわからないけどフラフラするわで、

結構大変だったのですが、後半は体調も安定して、

腫れがひくのをひたすらジッと待つ、

というような感じでした。

で、まあ、体調が安定してきて、頭の中が冴えてくると、

あれやこれやと色々考えるわけでして、

ここ何年も、ずっとぼんやりとしか頭の中になくて、

考えるのが面倒だなと感じていたことなんかを、

わりと真剣に考えたりしていました。

そして、もう、階段を一段ずつ上がっていくしかないんだなと、

ゆるやかに意思が固まった1週間でした。

やるよ、やります、がんばります(笑)。

この1週間という時間をくれた神様に、心から感謝いたします。

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June 11, 2008

何とも言えない気分

先日、物語の原案を書いていて、

書き終わって、一眠りして、

テレビを点けてみると、

あの事件が報道されていました。

何とも言えない気分。

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June 10, 2008

おたふく

おたふく風邪に感染した疑いがあり、

自宅にて静養中です。

お仕事関係のみなさまにはご迷惑をおかけしております。

耳の下がプクーッと膨らんで、

丸い顔がさらに丸く、いや時に真四角に、

時にゴン太クンのようなカタチになっています。

そして、痛いです。

この痛みが、ものを食べると飛躍的に増幅するんです。

なにやら、唾液を出すときに、

腫れている患部のあたりの活動が激しくなるらしく、

何かを食べていると、じわりじわりと痛みが増していき、

最終的には叫びたくなるほどの痛みに襲われます(←まじで)。

ちょっとでも咀嚼の必要のあるものを食べようものなら、

本当にとんでもないことになります。

先日、家内が私の好物の焼きおにぎりを食べていたのを見て、

ついつい、表面のパリパリした部分をはがして、

食べてしまったんですが、

その後は阿鼻叫喚の地獄でございました。

なので、ここ数日は麺類をだましだまし啜って、

かろうじて、餓えをしのいでおりますが、

体に力が入らないへにゃへにゃ状態が続いています(笑)。


いやーつらい。

ちなみに、医者によると、

今の私は「おたふく風邪の疑いが強い状態」であって、

完治後に、免疫の数が増えていることを確認しないと、

「おたふく風邪」とは断定できないんだそうです。

でも、

(1)子供の頃にかかったことがなく、

(2)最近娘が感染していて、

(3)耳の下が痛い「耳下腺炎」という、

おたふく風邪の症状の1つが出ていることからすると、

ほぼ間違いないらしいですが。

違う病気だったら、どうしよう(笑)。

こんな症状続くの耐えられませんです。

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June 06, 2008

「こんな企業があったら」妄想職人の仕事術(笑)

モニタープラザ「こんな企業があったら」企画を発見。
妄想職人ヤエガシ、参加させていただきます(笑)。

私は
「貴族認定株式会社」をやりたいです。

貴族院制度なんて、何十年も前に無くなって、
せっかく、共産主義国みたいな一億総中流社会を作り出したのに、
世間じゃ、ここ最近、セレブだの、ソーシャライトだの、
品格だの、別格だの時代錯誤な上流階級気質がブームなようなので、
そういった「上流意識」をカタチにする会社を作ろうかと思います。

有料の会員登録をすると、会社が貴族の認定をします。
もちろん、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、位に応じて金額が異なります。
公爵が一番高額です。

紳士録ってのに、似てますね(笑)。

さすがに、私が貴族の認定しても説得力がないので、
誰か別の方を社長=貴族の認定者としたいのですが、
誰がいいでしょうか・・・・・・。
……名前出そうと思ったけど、
やっぱりやめた(笑)。

引退した政治家とか、実業家とか、
とにかくそういう人を「公爵」として貴族の頂点に据えます。
もちろん、リアルに貴族の末裔の人も
サクラで入会してもらいます。

集めた会費で晩餐会を開きます。
場所は鹿鳴館がいいですかね。
女性は銀座あたりでこしらえた夜会服、
男性はタキシード&蝶ネクタイで。

あ、でも、なんですか、今、鹿鳴館っていうと、
あの鹿鳴館は残っていなくて、
目黒のビジュアル系専門のライブハウスみたいですね。

まあ、資金が集まるまではそこでやりましょう。
第一回の晩餐会はライブハウス目黒鹿鳴館で、
美輪明宏さんに歌っていただきましょう。

で、資金が集まったら、
新鹿鳴館を建設します。
そして、そこで日夜ドンちゃん騒ぎをやります。

私設の貴族認定制度ですが、
たかがフランスのタイヤ屋が認定したグルメブックが、
あれほど売れるんだから、
きっとこの貴族認定制度も、世の中が受け入れてくれるはずです。

「アタシのカレシー、最近伯爵になったらしいんだぁー。名刺に伯爵って入れてたぁ」
「なにそれ伯爵って、超すげくなーい」
「でー、超うけるのが、友達の彼女でー、女なのにー、男爵らしいよー(爆)」
「男爵とか、やばいー」
「バロンとかいうんだってー」
「なにそれ、うけんだけどー」
ってな感じで、ギャルの間でも話題になること間違いなし。

会員のみなさんは、
中途半端な上流意識をいちいちアピールしなくても、
たった一言「私は伯爵なので」と言うだけで済むので、
きっとハッピーになれます。

別に貴族制度ができたことで、
この国には何ら恩恵はありませんし、
環境問題に良い影響を与えるわけではありませんが、
そもそも貴族なんてそんなものなので、仕方がないんです(笑)。

そういう感じの会社です。
アディオス♪

恵比寿界隈では大反響『起業家2.0』プロジェクト

恵比寿界隈では大反響『起業家2.0』プロジェクト

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June 03, 2008

赤坂サカス。

赤坂サカス。
ベイ豚発見。

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June 01, 2008

おっ!花火。

おっ!花火。

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一昨日、

一昨日、
家の証明が落下してきました……。何もしてないのに(苦笑)。こわっ!

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ふと、思った。

映画の感想を書いていて、

ふと思ったこと。

渋谷って街は、街が格好良いのであって、

そこにいる人間が格好良いわけじゃない。

銀座も表参道も新宿も六本木も同じで、

そこで生まれて育った人なら、

かろうじて街と呼吸を合わせることができるけど、

それ以外の人は、街の格好良さに憧れることはできても、

決して同化することなんてできない。

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Tokyo Real

映画を観て思ったのは「女性は本質的に孤独である」ということ。

まあね、「人間なんてみんな孤独だろ」と言ってしまえば、
そうなのかも知れないけど。

高校生くらいのころ、季節の変わり目とかに、
学校という組織からふわっと離れて、
そのままアナザーワールドに行ってしまうのは、
女の子ばっかりだった。

男子は、くだらないことで、
バカ騒ぎをしているだけで同志や仲間になりえる。

女性は友達同士で、どれだけ深く話し合っても、
それは、一種の独立宣言のようなもので、
決して同志を募ったり、
(同性の)誰かと同化するためのものではない。

女性は孤独で
たった1人で戦い続けていかなくちゃいけない。
そんな中で、例外的な存在が、恋人と家族。

だから、恋人にも家族にも、見放されたら(又は、存在を忘れられたら、とか)、
つまり、戦場にたった1人で取り残されたら、
正気を保つのに、何かが必要になってくるんだと思う。

たとえば、麻薬とか。

って、全然映画の感想になってないんだけど(笑)。
でも、高校を卒業して10年以上経っているのに、
高校時代のまわりの女子高生のことを思い出したってことは、
この映画が「リアル」だということの証明だと思う。

10年前のことを思い出すって、「リアル≒今」って考えると、
矛盾してんじゃねーのって意見もあるだろうが、
ファッションとか、流行語とかは変わっているけど、
自分が高校生やってた頃と、
そんなに変わっていないだろう、
なんて、おっさんは思い込んでいる(笑)。

だってほら、安室奈美恵って今でも人気だし。

さて、映画の話。
セックスだのドラッグだのと、
刺激物が多いこの映画の中で、
一番好きだったシーンは、
主人公が女友達と街中を歩くところ。

女子高生の後ろ姿だけが画面に映っていて、
まったく表情が見えないままで、他愛も無い会話だけが聞こえる。
顔が見えなくて表情が分からないんだけど、
観ていて、とても切ない気持ちになりました。

過剰でも劇的でもない、
ごくありふれた青春。
で、1人ぼっち。

麻薬に手を染める高校生なんて、
ほんの一部でしかないと思うけど、
でも、高校生でも手に入れようと努力すれば、
結構簡単に手に入るもの。

1人ぼっちの主人公が、
正気でいるために、
麻薬に手を伸ばすって展開に、
無理を感じなかったのは、
主人公が女友達と街中を歩くシーンを観て、
どこか淋しさを感じて、切ない気持ちになっていたからだと思う。

この映画を象徴する素晴らしいシーンだった。

で、最後にもう1つ、
金貸しって、あんなオヒトヨシでは店長になれないよ(笑)。
それがちょっと気にかかりました。
僕の勝手な思い込みですけど。

DVDを送っていただいただけでなく、
わざわざ、お手紙までくれた笠木監督、
感想が遅くなってしまって申し訳ないです。

もう1つの企画にも参加しようかなと、
画策中です(笑)。

“TOKYO REAL完全版”レビュー投稿募集中!

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