五十嵐亮太選手がアメリカへ。
ニューヨーク・メッツと契約間近だそうで。
果たして、剛速球がアメリカでどこまで通用するのでしょうか。
案外、斉藤隆選手のように、ブレイクしたりして。
開幕戦で1イニングを投げただけで、
五十嵐亮太投手が左ふとももに肉離れをおこし、登録抹消されました。
全治3週間とのことです。
毎度のことかもしれませんけど。
ちょっと戦線離脱が早すぎませんか(笑)。
ということで、今年は林投手に頑張ってもらいたいと思います(笑)。
巨人でも、同じく肉離れで二岡が戦線離脱されたようで……。
原監督もさぞ頭が痛いことでしょう。
アメリカで浮上した野球選手の薬物問題。
ヤクルトのアダム・リグスの名前も上がっているらしい。
現在調査中とのことだが、
黒または灰色の場合、契約解除の可能性は高い。
となると、来年のクリーンアップは、
3番青木
4番ガイエル
5番ユウイチ
になるんだろうか。
うーん、未知数だ。
まあ、リグスのボディービルダーみたいな肉体は、
お薬で作ったと言われると、
妙に納得できたりする。
まあ、白であることを祈ります。
ここぞという場面で打っているのを、
あまり観たことがないのに、
何故か今年も100打点を記録したラミレス。
2番のリグスよりも本塁打が少ない、4番ラミレス。
打率が270程度のラミレス。
そんなラミレスが、本日の広島戦の8回、
ノーアウト1塁2塁で登場。
以下、うちの夫婦の会話。
私「こういう場面で、今年のラミレスって打たないよね」
嫁「そうだねー。絶対、ダブルプレーかファールフライだよねー」
私「あっ、打った。しかも、キャッチャーフライ」
嫁「ああああああ、あれれ」(広島の倉選手がフライを捕り損ねる)
私「倉さん、それはやっちゃダメでしょ~」
嫁「あ~。すごーい。ラミちゃんついてるねー」(ラミレス、低めの変化球をレフトスタンドへ)
ラミちゃん今日はありがとう!
さて、9回は高津(年俸:3千万)さんが力投。
日米通算300セーブを達成。
石井(年俸:1億5千万)さん、五十嵐(年俸:1億1千万)さんはどこで何をしているのでしょう。
ところで、今日の試合、
私がフジテレビ739で試合観戦していて、
何よりも気になったのは、
大矢明彦氏の横浜ベイスターズ監督復帰で、
投手コーチとして復帰が噂されている斉藤明夫氏のテンションの高さ。
オヤジギャグをおりまぜながら、
解説というより、完全にコーチの視点で、
広島の選手にダメだしをしておりました。
その斉藤明夫氏のテンションに
磯山さやかちゃんとアナウンサーが、
タジタジだったのが、かなり笑えました。
やっぱり現場に復帰するということで、血が騒いでいるのでしょうか。
とうとう、土橋勝征選手が引退します。
私の中で、90年代のヤクルトの強さの象徴でもあった土橋選手。
子供が生まれたばっかりで、
神宮球場に引退試合を観に行けないのがとても残念。
私としてはラロッカ選手をどっかにトレードに出して、
田中浩康選手をショートに回せば、
全然戦力外じゃないから、
あと1年引退待ってよ、
とか思っちゃうわけです。
「ビールはサッポロ、野球は土橋」
とはかの村上春樹氏の名言です。
○巨人2-1東京ヤクルト×
今日の決勝点は仕方のないミスだったとも考えられますが、
グローブに入れた球は絶対放さないでほしいっす。
田中浩康さん。
それから、ラミレスさん。
もう少し真剣に走ろうよ(笑)。
あんたが、年俸8千万の選手ならわかるけど、
3億も貰ってると思うとねぇ。
ああ、息子の年俸も合わせると3億440万円か。
×東京ヤクルト1-2広島カープ○
のどかな釧路市民球場にぴったりの、
のどかなゲームでした(苦笑)。
あと一点が取れないヤクルト。
ラミレスのマズイ守備で決勝点を奪われたヤクルト。
なんとなく、来年も同じような負け方をするチームのような気がします。
それから、
試合が終了してからラロッカが出場していないことに気づきました。
中途半端に優等生なのが良くないのでしょう。
存在感薄いです。
ところでユウイチ様は何をやっているのだろう。
せっかく日本国籍を取得したのに。
まあ、巨人みたいに突然聞いたこともない若手とか、
他チーム出身のロートルベテラン選手ばかりがレギュラーというのも困ったもんですけど(笑)。
○中日4-3東京ヤクルト×
本日は9回に元シンカー魔人の高津様が登板。見事に同点に追いつかれ、
木田画伯が2イニングをピシャリと抑えた後、
スピードキング五十嵐投手でサヨナラ負け。
エラーも絡んでの負けですが、
最悪ですな。
現在、野村監督の著書「野村ノート」を読んでおります。
古田監督が年賀状すら寄こさないということを、
丸々1ページ使って述べているあたりに、
野村監督の粘っこい人間性が伺えて面白いです。
しかし、恩師に年賀状すら出さない古田監督もたいしたもんですね(笑)。
マジで野村監督のこと嫌いなんでしょうね。きっと。
古田監督邪悪説は本当なのかもしれない、
などとついつい妄想にふけってしまいます。
面白い記事を発見しました↓
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060815&a=20060815-00000007-dal-spo
題名は、
「李55号」ナマで見られない?
となっていますが、
これまでの日本プロ野球の悪しき慣習を顧みるに、
韓国人のスンちゃんが55号を打てる可能性は0と言えましょう。
バース、ローズ、カブレラのいずれもが超えることをゆるされなかった、
王貞治の55号。
近年この記録を超える可能性のあった松井秀喜も既に海の向こう。
まず、スンちゃんが56号を放てば、韓国メディアは間違いなく、
李は日本プロ野球を征服した!
WBCで証明した通り、韓国の野球は日本の野球より優れている!
的な論調で大盛り上がりすることでしょう。
そして、李が日本記録を破った場合、
再度これを破ることのできるようなスラッガーが見当たりません。
ムラのない岩村、あるいは怪我をしない多村なら可能かもしれませんが、
ムラがあってこその岩村、怪我をしてこそ多村ですから(笑)。
松中と小笠原の両名はチームが優勝争いをする可能性が高いので、
ホームランなんて狙ってられないでしょう。
そんなこんなで、これからの残りゲームで、
スンちゃんはあからさまに勝負を避けられることでしょう。
王さんだって日本に住んでるけど、中国人なのにね。
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